釜ヶ崎芸術大学【ココルーム】さんへ(その2)♪

釜ヶ崎芸術大学(ココルーム)さんで、
食事の後片付けをしてから・・・
上田さんの計らいで、
スタッフさんが
建物内を案内して下さることに。

まずはゲストハウスへ。
今までに宿泊された方
ここを訪れる様々な方
が描かれたものが
いたるところに。
一部をパチリ!!
階段途中の壁

階段途中の建具

洗面所の壁

ゲストルームの一部も
拝見させて頂きました。

私の大好きな谷川俊太郎さんが
泊まって詩を書かかれた
詩人の部屋があったり・・・
釜ヶ崎芸術大学の講師も務められた
現代美術家・森村泰昌さんの作品
(著名人に扮して写真を撮影する
ポートレイト作品)
がいっぱ~いのお部屋があったり・・・

素敵なお庭には・・・
アート作品があったり、
手作りの井戸もあります。
この井戸は・・・
釜ヶ崎に暮らす、
もと日雇い労働者さんたちが
釜ヶ崎芸術大学の先生になり、
井戸掘り講座を開催し、
3歳から74歳まで延べ700人が参加し、
スコップで井戸を掘ったそうです。
素敵すぎます~

学び合いたい人がいれば、そこが大学
として誕生した釜ヶ崎芸術大学で、
学べる日を楽しみにしています♪

素敵な時間を過ごさせて頂き、
ありがとうございました♡

釜ヶ崎芸術大学【ココルーム】さんへ(その1)♪

昨日のお出かけは・・・
念願の場所
釜ヶ崎芸術大学(ココルーム)さんへ。

夫さんと行く予定だったのですが、
花粉症がひどくて体調不良のため、
私一人でお邪魔しました~

フェニーチェ堺での企画展
「詩するねん!」で、
夫婦で参加したワークショップで、
案内人をされていた上田さんが
開設された場所で、
ずっと行きたい場所でした。

「表現とであいの場」を作ろうと、
2003年に新世界からはじめ、
拠点を移しながら、
現在の場所で、ゲストハウスも開設。

ここは・・・
アートNPOとして場を運営していて、
飲食店として繁盛店を目指さず、
地域に根ざしながら、
出会いがたくさん生まれるように、
カフェのふりをしている場所なので、
一般的なカフェとは異なります。

スタッフさんが忙しくなると、
食べそびれがちなご飯。
スタッフさんの健康を考えて、
食べそびれることのないようにと、
365日昼(12時~)・夜(18時~)
お客さんいっしょに
まかないご飯を食べるスタイルを
取り入れた画期的なカフェなんです。

このご飯スタイルを、
社会のニーズを知る機会
新しい視点や視座を得る機会
ともとらえ、
その時に聞いたお客さんの話から、
ここでできることはないかと模索し、
専門家を招いてお話し会を開いたり、
悩みを持つ者同士が
語りあう場を設けたりする
すばらしいカフェなんです。

参加型カフェでもあるので、
お手伝いも大歓迎とのことで、
当日かぼちゃの煮物を
を作らせて頂きました~

あこがれの上田さん、
台湾人の京大生男子3人組、
宿泊のお客さん、
スタッフさんなど
総勢11人で囲む食卓は
楽しいランチタイムでした♪

そうそう・・・
ゲストハウスの宿泊客の方から
スタッフさんですか?と
訊ねられるくらい
馴染んでいたようで
なんだかうれしかったです。

食後は、
後片付けを手伝ってから・・・
(つづく)

絶品のキャロットケーキ♪

昨日は・・・
仕事関係の研修で、久々に難波へ。

以前からずっと行きたかった
キャロットケーキの美味しいお店
午後の喫茶マイニチ」さんが
会場近くにあるのを思い出し、
研修後にGO!

以前よく通っていた
「一心茶房」さんがあった
同じ路地の少し奥にあり、
場所はすぐわかりましたが、
初めてだと見つけにくいかも・・・

こちらのお店は、
私のお気に入りのTV番組
「LIFE夢のカタチ」に
出演されていて、
絶対行きたいと思ったのですが・・・
出演後は混むだろうからと
しばらくしてからと思っていたら、
3年ほど経過(^^;

1階で注文・支払い後、
2階でイートイン。
グルテンフリーの
キャロットケーキの種類が
たくさんありすぎて
何を頼むか迷ったけど・・・
イートイン人気No1の
「ジンジャー・ピーカンナッツ」
の文字を見て、即決定。
めっちゃおいしくて、大正解。

他の種類も食べてみたいし、
モーニングプレートも気になるし、
パワフルオーラ全開の
キュートな店主さんには
元気いっぱいもらえるし・・・
また伺います♪