釜ヶ崎芸術大学【ココルーム】さんへ(その1)♪

昨日のお出かけは・・・
念願の場所
釜ヶ崎芸術大学(ココルーム)さんへ。

夫さんと行く予定だったのですが、
花粉症がひどくて体調不良のため、
私一人でお邪魔しました~

フェニーチェ堺での企画展
「詩するねん!」で、
夫婦で参加したワークショップで、
案内人をされていた上田さんが
開設された場所で、
ずっと行きたい場所でした。

「表現とであいの場」を作ろうと、
2003年に新世界からはじめ、
拠点を移しながら、
現在の場所で、ゲストハウスも開設。

ここは・・・
アートNPOとして場を運営していて、
飲食店として繁盛店を目指さず、
地域に根ざしながら、
出会いがたくさん生まれるように、
カフェのふりをしている場所なので、
一般的なカフェとは異なります。

スタッフさんが忙しくなると、
食べそびれがちなご飯。
スタッフさんの健康を考えて、
食べそびれることのないようにと、
365日昼(12時~)・夜(18時~)
お客さんいっしょに
まかないご飯を食べるスタイルを
取り入れた画期的なカフェなんです。

このご飯スタイルを、
社会のニーズを知る機会
新しい視点や視座を得る機会
ともとらえ、
その時に聞いたお客さんの話から、
ここでできることはないかと模索し、
専門家を招いてお話し会を開いたり、
悩みを持つ者同士が
語りあう場を設けたりする
すばらしいカフェなんです。

参加型カフェでもあるので、
お手伝いも大歓迎とのことで、
当日かぼちゃの煮物を
を作らせて頂きました~

あこがれの上田さん、
台湾人の京大生男子3人組、
宿泊のお客さん、
スタッフさんなど
総勢11人で囲む食卓は
楽しいランチタイムでした♪

そうそう・・・
ゲストハウスの宿泊客の方から
スタッフさんですか?と
訊ねられるくらい
馴染んでいたようで
なんだかうれしかったです。

食後は、
後片付けを手伝ってから・・・
(つづく)

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